MENU

働いていない時に借りれなくて大変だった

主人と恋人時代に同棲をしていた時の事です。

 

派遣社員でしたが、私も彼も小さいアパートと同棲をして将来の事を意識する事もなく、若い私達は貯金もせず、パチンコに旅行にスキーにと遊んでばかりでした。

 

 

 

そんな時会社で社員の仕事のミスを押し付けられ、私は仕事を失ってしまいました。ミスを押し付けらるただけではなく、ありもしない不倫を噂されていたのも原因だったと思います。男性社員の方が多い会社でしたので、妬みなのかもうわからないものです。そんな心労からかアルバイトを探して働いても、職場で過呼吸になってしまう事もあり、すぐ辞めてしまっていました。

 

 

 

彼のお給料では2人が生活するにはギリギリで、過呼吸の事も彼は一応理解はしてくれていたので、私はただ家にいるだけの存在でした。お金が足りなくても彼には言えなかったので、消費者金融に借りてみようと思っても、働いてないので借りれず、どうしようもなくなり彼に相談しました。

 

 

 

彼は私が働けるようになるまで、派遣の仕事とは別にアルバイトをしてくれ、私を支えてくれました。彼の負担になるのが嫌でアルバイトを探し、なんとか過呼吸も出ず働けるようになるまで1年ぐらい時間がかかりました。

 

 

 

当時の知識もない自分がどれだけ生意気な小娘だったのかと反省です。どんな理由にせよ、お金は大切なもの、計画を立てるものと勉強になりました。

 

お金がピンチ!!消費者金融で借りました。

今では家庭を持ち、子育て頑張ってる30代の主婦です。

 

そんな私がまだ20代前半の頃、とてもお金に困り消費者金融で借金してしまった体験談です。

 

 

 

当時、今では主人の彼と同棲中でした。

 

2人ともバイトで、その日暮らしの生活でした。

 

貯金なんてもってのほか、その日が楽しければいいやみたいな生活で、今では考えられないような毎日でした。

 

 

 

2人ともお酒が好きで、仕事が終われば居酒屋に直行なんて日も多く、ほとんどが趣味と食事代に消えていたような気がします。

 

その時から将来の計画でもして、少しづつでも貯金できていたらなぁとつくづく思いますが…。

 

 

 

なぜ消費者金融で借金したかというと、同棲した最初の年の冬にヒーターを買うお金がなかったのです。

 

情けない話ですが、ヒーターなんて一万ちょっと出せば買えるものですよね。

 

そのお金すらなかったのです。

 

 

 

家電量販店に何度も通い、ヒーターの前で何度悩んだか…。

 

でも給料日までまだまだ先です。

 

真冬で家に帰るのが嫌なくらい寒く、室内で白い息が出るほどでした。

 

 

 

そして、消費者金融で借りて無事購入することができました。

 

あの時はありがたかったです。

 

もちろんすぐに返しました。