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恐ろしい、パチンコ依存症

あれは、20代半ばくらいの頃でした。パチンコにはまっていた時期がありました。今は懐かしい、「大工の源さん」が全盛期の頃でパチンコ屋も随分とにぎわっていました。

 

休みの前の日になると、もうそわそわして仕方がありません。それで、休みの日の当日になると、もうじっとしてなんかいられません。朝7時には家を出て、車で1時間もかけてパチンコ屋に行き、朝一番から並んでいました。出たら出たで行き、負けたら負けたでまた行きを繰り返していました。財布の中のお金が済むと、キャッシュカードでお金を降ろしてまたパチンコ台に向かい、それでも足らない時はキャッシングをしたこともありました。

 

一つのことにはまるというのは、本当に恐ろしいことだと思います。当時の僕は周りも見えていなかったですし、仕事をしている時もパチンコのことばかり考えていました。読む雑誌はパチンコの攻略本で、読む漫画もパチンコの漫画でした。完全なパチンコ依存症でした。

 

賭け事が嫌いな彼女ができたのがきっかけでパチンコをしなくなったのですが、あのまま続けていたらと思うとぞっとします。

 

学生でも融資OKな消費者金融に助けらた時期がありました

私がまだ大学生の頃、親と大喧嘩して消費者金融に頼らざるを得なかったことがあります。

 

当時、私はまだ実家に住んでいたので当然食事代や光熱費などは一切かかりませんでした。しかしそんなある日、ささいな理由で親と喧嘩し「そんなに反抗するならもう何もかも自分のお金で生活しろ!」と啖呵を切られてしまいました。売り言葉に買い言葉というやつで、私も「ああそうしてやるよ!」と口走り、少ないバイト代の中から自分の生活費を捻出しなくてはならない羽目になったのです。

 

 

 

貯金もわずか、シフトを増やしても給与は10万円前後。

 

1日3食の食事代と雑費、交際費などを引くと、毎月カツカツの金額です。そこで、学生でも融資可能な消費者金融に申し込むことを決意したのです。幸い、毎月10万円前後のバイト収入があったのと、学生証という身分証明証があったので、審査に通過し無事に契約することが出来ました。

 

ただ、借入れ限度額は20万円に設定されていたので、本当にピンチになったときだけ少額を借入する、とルールを決めて利用していました。

 

 

 

今でもあの時期を乗り越えられたのは、消費者金融のおかげだと思っています。